骨盤を矯正する
骨盤がゆがむと、余計な筋肉によって脂肪がついてしまったり、関節がゆがんで肩コリや頭痛、めまいだけでなく、血行障害等を起こし内臓にも影響を及ぼすことがあることは「骨盤のゆがみが身体に及びす影響」のページでも説明しました。ゆがみを矯正して苦痛に悩まされない、爽快な生活を送るためには骨盤のゆがみを矯正しなければなりません。
必然的に、骨盤のゆがみを矯正することはダイエットにもつながります。基本的には骨盤矯正をすることで、ゆがみが原因でついた余分な脂肪を削ぎ落とすことができるからです。たとえば、骨盤がゆがむことによって胃が下垂し、物を食べても満腹感を感じにくくなります。胃の位置を矯正によってもとの位置に戻し、食べる量を減らすことができるのです。そうすることで得られるダイエット効果があります。
骨盤がゆがんでしまったら一大事。
骨盤のゆがみを矯正・予防するにはどんな方法があるのでしょうか。
骨盤ゆがみ矯正ウォーキング
間違った歩き方が、骨盤のゆがみの原因のひとつになることがあります。正しく歩くと言うのも、骨盤矯正の一つの方法になります。
骨盤ゆがみ矯正エクササイズ
ヒップすっきりエクササイズ
健康的な骨盤と魅力的なヒップを手に入れるために、ぜひご活用ください。
1. 仰向けに寝て、両脚をできる限り大きく開きます。
2.両ひざを立てて深く曲げ、かかとをおしりに近づけます。
3.骨盤を持ち上げ、両手で仙骨を押し上げながら支えます。そして、3つ数えて、ゆっくり最初の仰向けで足を広げた状態に戻ってください。※この時、お尻から床に付かないように戻してください。
ニュートラル体操骨盤、恥骨結合のねじれをニュートラルな状態に戻し、
からだのねじれを調節します。
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1)足を伸ばして座り、より大きく外側に開いている側をチェック。
より大きく開く方の骨盤が下がってます。
(この場合は右足が傾いています。) |
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2)大きく開いた方の膝を曲げて、足の親指側を床につける。
足首の角度は90゜に。 |
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3)膝を曲げたまま、ゆっくり仰向けに。
膝はなるべく浮かさないように!
テコの原理で力がかかり、下へ下がっている方の骨盤が動きます。
左右のバランスが正しい位置に戻ります。 |
骨盤をひらく体操
やせ型の人のイライラ、便秘、肩凝り、生理痛、頭痛などに。しまりすぎた骨盤をゆるめる方向に導きます。
骨盤をしめる体操ぽっちゃり型の人の冷え性、肩凝り、手足のむくみ、生理痛、便秘などに。
骨盤ゆがみ矯正ベルト
サイト内でもすでに説明しましたが、体の中心を支える骨である骨盤のゆがみはギックリ腰や便秘、新陳代謝の低下、ひどい場合は内臓に悪影響を与える場合もあります。また、ゆがんだ体がバランスを保とうと、余分な脂肪をつけてしまい肥満に陥る可能性もあります。
そこで、体操や器具を用いて骨盤のゆがみを矯正しましょう。
市販の骨盤矯正ベルトなどを用いて、空いた時間を活用し、エクササイズしましょう。そうすることで、無理なく骨盤の調整を行うことができます。特に、骨盤のゆがみによる腰痛のある方は、矯正ベルトを使うことで自然に背筋が伸び、何時間も楽な姿勢を維持できます。また、矯正を行うことで健康な体を取り戻せるだけでなく、不要な脂肪を落としてダイエットにも繋げられます。
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